忍者ブログ
AMAZON
フリーエリア
最新コメント
広告
インテル製チップセットを搭載し、基本機能の充実、メンテナンス性も向上した高性能なクライアントPC Endeavor AT971 HP Directplus オンラインストア
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

投稿者 : かおん [編集]
昨日紹介した「PSP go!」だが、型式は、PSP-N1000となる模様で、海外では、今年(2009年)10月1日に、日本では11月1日に発売されることになったそうだ。
pspgo.gif

これまでは、次世代PSPとして、PSP2の発表を待っている時に、このPSP Go!が発表されたことで、だれもが、このPSP go!こそ、PSP2だと思い込んだ。当の私もそうおもった。
しかし、型式を見る限り、どうやらPSP go!は、PSP2ではなさそうだ。
しかも、UMDを使わないことを除けば、このPSP go!は、いままでのPSPシリーズの完全互換を意識していると思われる。
今回、このiPod Touch/IPhoneを意識したデザインにもかかわらず、タッチパネルを採用しなかったことも、いままでのPSPで利用できなくなるインターフェースを採用したくなかったという思いが伝わるようである。
実際、このデザインで閉じた時に、タッチパネルがなければ、まったく使い道がない。
DSのように閉じるのではなく、画面が表に出ている意味がまったくない。

これは、PSP2、否これからのSONYの携帯ゲームの方向性の決定へのSONYの実験と容易に予想できる。
このデザインをぱっと見て、お気づきの方もいると思いますが、これはキーボードがコントローラに変わっただけの、Mylo(マイロ)だ。
ご存じない方の為に下の図がmylo(マイロ)です
どうです、上のPSP Go!と見比べてください。
mylo.gif

どうやら、若年層がターゲットのNintendo DSにくらべてPSPは、アダルト層において販売を増やしていることからそれほど問題視していないとおもわれるが、iPod Touch/iPhoneの利用者層と思いっきりかち合う、しかも日本では、それほどiPhoneが成功していないが、海外でシェアを伸ばすSONYにとってiPhoneは脅威といえる。
しかも、iPhone/Ipod Touchは、携帯電話、音楽プレイヤーという枠を超えて、ゲーム分野においてもかなり、話題に上ることがある。これではSONYが脅威だと思ってもしかたがないといえる。
しかし、過去に何度も携帯電話、PDA、ゲームデバイス、音楽再生プレイヤの融合に失敗してきている日本の企業では、おもいきった戦略が建てにくいのも事実である。
そこで、開発コストのかからない方法で、市場の様子を試そうとしているのではないか?
元々PSPで培った現存機のハードウエアと、myloで開発した構造設計と筐体を使用することで、新商品開発にかかるコストを限りなく減らして、リスクを最小限に抑え、製品を世に出すことで動向を探ろうとしているのではないだろうか?
しかも価格設定が、あやしい。
PSP goは、オリジナルのPSP-1000より50%小さく40%軽い。
16GBのメモリを搭載したといっても、UMDドライブがなくなったPSP go!の価格設定が、249ドル、現在PSP-3000の価格が169ドルだからSCEは、80ドルも価格差をつけた。
昨日の報告でもあったように、米ロサンゼルスで2~4日に開催されたゲーム見本市「E3」でタッチパネル機能がないが、その分低めに価格設定しているということだったはずだ。
これは、iPhoneや、iPod touch 16Gが、299ドル、ここに照準を合わせてきたのがわかる。
この値段設定は、この価格でも売れるのか?という狙いがあるような気がする。
このPSP go!がうれれば、SCE一気にデジタルコンテンツ市場に向かうPSP2を導入してくると予想される。
しかし、これに失敗すると、PSP2は、今までどおりの路線で登場するだろう。

しかし、あえて私はこの戦略に疑問を感じる。
iPhone/iPod touchがなぜ売れているのか?同じような製品が出ているのになぜ売れていないか?
そこにSCEが気がついていない。

iPod Touchは私も使っているが、概ね売れている理由は、以下ではないかと私は考える。
  1. iPhoneにおいては、初期費用がかからない。(実際はかかっているが携帯電話会社がうまく隠蔽している)
  2. レスポンスの速さ、インターフェースが直感的で、タッチパネルのキー入力も想像していたより使いやすい。
  3. mp3や、mp4等のオープンなフォーマットを当初より採用
  4. safariや、使えるソフトが最初から入っている
発売当初は、これらが理由だったと思われる。
しかし、現在ではそれについで、以下の理由が爆発的に売れている理由だと考える
  1. 使用者が多いこともあって、関連商品がサードパーティを含めてたくさんあり、かゆいところに手が届く関連商品を購入できる。
  2. iPhone/iPod Touchの開発環境が簡単に入手できることと、使用者が増えたことをも加えて個人、法人に関わらず、デベロッパーが飛びつたことによる。ソフトウエアの充実
  3. これはPSPでもいえることだが、脱獄などの手段により、用途が元々の用途を越えて色々な使われ方が想像できることである。
はたして、SONYがこれらをまねできるのだろうか?

正直言って、今既にiPod Touchをもっているユーザが手を出すだろうか?
iPod Touchをもっていないユーザが魅力に感じるだろうか?

PSP go!は残念ながら電話機ではないので、そのままiPhoneに対抗するには、力不足だとすると、iPod Touchとの対決になると想像できる。
そして、今回つけた価格設定は、iPod Touchが買えないぎりぎりのユーザー、つまりは、下手をすると16Gメモリのmp3プレイヤーNW-A829を買うターゲットとぶつかってしまうのかもしれない。

私個人的には、PSP2のぜひデジタルコンテンツ市場に向かって頂きたいが、この製品では力不足としか言いようがないのは、とても残念といえる。


PR
投稿者 : かおん [編集]
 米ロサンゼルスで2~4日に開催されたゲーム見本市「E3」で、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は新型携帯ゲーム機「PSP Go」を発表した。その仕様はほぼ事前に予測された通りで、「UMDディスク」には対応せず、16ギガバイトのフラッシュメモリーを搭載してネットから ゲームをダウンロードすることを前提としているらしい。

PSP Goは、ゲームだけではない「デジタルライフスタイル」を実現するデバイスとして位置付けた。これは米アップルの「iPhone」「iPod Touch」の戦略と直接的に競合するかもしれない。

残念ながらPSP GoはiPod Touchのような、タッチパネル機能がないが、その分低めに価格設定しているということだが・・・・

これが今回発表されたPSPだ

psp1.gif

なんか安っぽい?

以前イメージで発表されたほうが、PSPらしかった気がする。
下の図が、イメージ、その下は、ファンが想像したモックアップ
psp2.gif
psp3.gif

投稿者 : かおん [編集]
CFW Enabler のバージョンが v3.10になっていました。
翻訳を乗っけておきます。

Dark-Alex氏のホームページ

用途
カスタムファームウエア M33 を ChickHEN上で有効にするプログラム

必要な条件
本体 SONY PSP-2000 又は PSP-3000
オリジナルファームウエアのバージョン 5.03
ChickHEN R2

導入方法(インストール)
CFWEnablerを PSPの /PSP/GAME/の灰化に置く
例 (PSPのドライブがXドライブとして認識している場合。)
     X:/PSP/GAME/CFWEnabler/EBOOT.PBP

使用の方法:
PictureからChickHenを開始してください。
次に、PSP/GAMEの「CFWLoader3.10」を選択して実行することでプレイすることが出来ます。

以下は、長いので割愛します。

※今回の追加は、アンインストーラの修正とスペイン語の対応、ちょっとしたバグの修正のようです。



投稿者 : かおん [編集]
対策基盤でのCFWが導入可能に!!
遂にPSP-3000に対応!!

対策基盤PSP-2000シリーズで利用可能なCFWEnablerにPSP-3000でも利用可能なCFWEnabler v3.01がDavee氏により、早速リリースされました。
とはいっても、今回リリースされたのは、HENです。
継続的に利用できるタイプではないので、一度電源を切ってしまえば元のFWに戻ってしまいますが、それでも絶望にちかかった対策基盤でのCFW化は、かなりの前進ではないでしょうか?
iPod Touch でいうところの仮釈放のようなものですね。



CFWEnabler v3.01でできることは
  • ISO起動
  • 自作アプリ起動
  • プラグインの読み込みが可能
  • VSHMenuが使用可能
  • その他 CFW 5.00M33の一部機能の実装
    また、FW5.00からpops.prxとpopsman.prxを抽出して使用することにより、PS1エミュの起動も可能になりました
v2からの変更点としては、以下のようになっています。
  • PSP-3000に対応した
  • GUIのデザインを変更
  • システムのアップデートで公式FWに自動でアップデートできないようになった
  • UMDのリージョンフリー化 PIC0.png/PIC1.pngを非表示する事が可能になった
  • varsion.txtをサポート、CPU速度変更の対応
また v3.00からv3.01でVSHでのプラグイン読み込み時のバグを修正したようです。

では、簡単に導入方法を書いておきます。

以下に導入方法をまとめてみました。

注意:以下の操作によってPSPが故障しましても当サイト管理人は一切の責任を持ちませんので、自己責任でお願い致します。

1.下記リンクより、ChickHEN Homebrew Enabler をダウンロードします。

ChikHEN Homebrew Enabler」 ホームページ

psp_hen1.png

psp_hen2.png

psp_hen3.png

psp_hen5.png

上記のリンクをたどって、ChickHENR2.rarを
ダウンロードして解凍します。

2.対応しているファームウエアは、 「Download ChickHEN for Firmware 5.03 R2」となっているとおり、5.03に対応しています。5.02以下の場合は、アップデイトしてください。

3.HENは、起動率というのが100%ではないらしい、起動させる為というわけではないのですが、起動しやすくするためのおまじないというか、やっておく事があるそうです。やっておいて損はないので、以下の手順に従って進めてください。
  1. PSPの表示言語を English 、文字セットをUS(437)に設定。
  2. メモリスティック内のPSP/PHOTO内にあるファイルをあらかじめ削除しておきます。
  3. もしPHOTOフォルダがない場合は、新規作成しておきます。
psp_lng1.png

psp_lng2.png

psp_lng3.png

psp_lng4.png

psp_lng5.png

psp_lng6.png

4.PSP-2000/3000の方は「SLIM」フォルダ内にある
     『ChickHEN』フォルダをメモリスティック内のPSP/PHOTOにフォルダのままコピーしてください。

※PSP-1000の方は「PHAT」フォルダをコピーしてください。
psp_hen6.png













5.次に解凍した直下にある『h.bin』をメモリスティックのルート(一番上の階層)にコピーしてください。

psp_hen7.png













6.XMBメニューから「Photo」→「Memory Stick」→「ChickHEN」を選択して、そのまましばらく放置してください。

psp_hen8.png

7.しばらくすると自動的にPSPが再起動され、本体情報に「5.03 ChickHEN」と表示されていれば成功です。
psp_hen9.png

失敗したり、うまくいかない場合は、電源を切れば再び元に戻るので、同じ作業を繰り返してください。

8.次にXMBメニューから「ゲーム」→「メモリスティック」→「CFWLoader 3.01」を起動してください。

起動に成功すると右側に、「Flash And Start」と「Exit」の選択メニューが出るので、「Flash And Start」を選択して、○ボタンを押していけば、FlashにCFWがインストールできます。

色々な事が可能になります。

psp_cfwenabler1.png
  1. ボタンアサインの変更
    psp_cfwenabler2.png
     
  2. ファームウエアの偽装(ソフトウエアにファームウエアのバージョンを詐称する)

     
  3. CPUの速度変更

     
  4. その他のオプション
※ついでに、PS1エミュの起動方法を残しておきます。

1.まず「SPAR Dumper」をダウンロードし、解凍します。

     ダウンロード先 「SPAR Sumper

PSAR.png
開いたページの中央の少し下に、
左のようなオレンジ色のボタンが
あるので、それをクリックしてダウ
ンロードできます。




2.解凍したら、「new psardumper」フォルダをメモリースティックのPSP/GAMEフォルダにコピーして下さい。

3.メモリースティックのルート(いちばん上の階層)にFW5.00の「EBOOT.PBP」をコピーして下さい。

4.XMBメニューから「ゲーム」→「メモリースティック」→「NEW PSAR DUMPER」を起動して下さい。

5.メッセージが流れるので×ボタンを押します。しばらくすると、展開が終了し、自動的にメニュー画面に戻ります。

6.メモリースティック内に「F0」フォルダが生成されていますので、「kd/pops.prx」「kd/popsman.prx」をメモリースティックのPSP/GAME/CFWEnabler/Popsフォルダにコピーして下さい。

7.XMBメニューから「ゲーム」→「メモリースティック」→「CFWLoader 3.01」を起動して下さい。

8.「Enable Pops Support」を選択し実行すれば、ISOからEBOOT.PBPに変換したPS1ゲームが起動可能になります。

9.又、「Settings」を選択し実行すれば、プラグインの有・無効や破損ファイル非表示等、一部リカバリーモードと同じ設定が可能になります。



投稿者 : かおん [編集]