忍者ブログ
AMAZON
フリーエリア
最新コメント
広告
インテル製チップセットを搭載し、基本機能の充実、メンテナンス性も向上した高性能なクライアントPC Endeavor AT971 HP Directplus オンラインストア
22 29 21 20 19 18 17 16 15 14 13 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

投稿者 : かおん [編集]
さて、バイオをデュアルブートにしたいわけですが、まずHDDがCドライブの一つのパーテションしかないので、同じドライブに2つのOSをインストールするのは、避けたい。
というか、VistaとXPでは起動方法が違うので、たぶん共存は無理?
で考えられる方法としては、メモリスロットDUOに8Gのメモリを挿して、インストールを試みた。
う~ん、インストールできない。
じゃぁということで、付属のPCIEスロットにメモリを差し替えて、インストールを試みた。
こっちも、うまくインストールが走らない。

だいたい、BIOSに起動ディスクをメモリスロットにする方法も見つからないので、インストールが続行できない。

残された方法は、ハードディスクのパーテションを変更して、HDDを二つにして、デュアルブートにする方法だ。
まずVaioの場合、リカバリの実行で簡単にパーテションを変更して、OSをリカバリすることが出来る。
Vaioのシリーズによっても違うようですが、大抵は、電源投入後 [F10]キーを押下することで、リカバリメニューへ移行します。
ここで、パーテションサイズを変更して、リカバリするを選択することで、容易にCドライブにVistaをインストールして、Dドライブを空きディスクにすることが出来た。

Dドライブには、xpのOSを入れるだけなので、10GBもあれば十分かなとは思いましたが、余裕を見て、20GB確保しました。

さて、Windows Vistaのリカバリインストールも完了したので、Windows XPをインストールする。
Windows XPは、新たに購入したので、BIOSの起動ディスクをCDROMにして、XPをCDからインストールする。
この時、インストール先を、先ほどパーテションで作成した、空のDドライブを指定する。

これで、完璧とおもいきや、Windows Vistaが起動しない
これは、先に記述した、起動方法の違いから来るもので、XPをインストールした最に、XP起動用にMBR(マスタブートレコード)を書き換えてしまうためだ。
Windows VistaはWindows XPまでのNTLDR+BOOT.INIに代わり、ブート構成情報をバイナリの形で保存している。

まず、Windows Vistaを起動できるようにする為に、Vista用のMBRに書き換えないといけない。
ここで、通常VistaのDVDに含まれる Bootsectプログラムを使用して、Vista用のMBRに書き換えるのだが、Vaioには、VistaのDVDは含まれていない。

そこで VistaBootPROを入手します。
VistaBootPROは、.NET 2.0 Frameworkなので.NET 2.0以上の Frameworkもマイクロソフトから入手します。

VistaBootPROのダウンロード方法

ダウンロード先 http://www.vistabootpro.org/
ダウンロードページの説明





VistaBootPROのインストール方法




VistaBootPROをインストールしたら、VistaのBootLoaderをインストールします。
1)「System Bootloader」ボタンをクリックします。
2)Windows Vista Bootloaderを選択して、
Special DriveをC: ドライブにします。(たぶんSystem Partitionでもいけるはず)
3)Install Bootloaderをクリックします。




あとは、View Setting で、XPとVistaのデュアルブートの設定を行えば、OKです。
コレで再起動してみてください。
以前のバージョンの Windows と Vistaのマルチブートが実現できたはずです。
PR
投稿者 : かおん [編集]

COMMENT

ADD YOUR COMMENT

NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS

TRACKBACK

TRACKBACK URL